名義変更の手続き

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自動車を売買した際は、名義変更の手続きが必要になります。
まず、最寄りの運輸支局で「手数料納付書」「自動車税・自動車取得税申告書」「申請書」を購入し、必要事項を記入します。
これらの書類が書けたら、支局場内にある印紙販売窓口で、移転登録に必要な印紙を買います。
その印紙を手数料納付書に貼付したら、ナンバー返却窓口にナンバープレートを返しに行きます。
ナンバーを外すには特殊なドライバーが要りますが、ちゃんと窓口に用意されているので持参しなくても大丈夫です。
ナンバーの返納が済めば、手数料納付書に「返納確認印」を押してもらえるので、書類一式を窓口に出しに行きます。
ここでしばらく待たされることになりますが、月末などの繁忙期だと1時間以上待たされることもあるので、時期に注意しましょう。
書類に問題がなければ、窓口で名前を呼ばれるので、新しい車検証を受け取りに行きます。
この時、車検証の内容に間違いがないか、確認するのは必須です。
車検証を受け取ったら、税金を申告します。
税申告窓口に、申告書と車検証を提出します。
金額は、向こうで計算してくれます。
以上で手続きは完了ですが、ナンバーを変更する場合は、新しいナンバーの交付と封印が必要になります。